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   <title>デジタル一眼レフ比較</title>
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   <updated>2007-04-27T20:15:04Z</updated>
   <subtitle>コンパクトデジタルカメラに満足できない、銀塩カメラも新製品が出ない・・・
そんなあなたは迷わずデジタル一眼レフにすべきです</subtitle>
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   <title>カメラメーカーの特徴：ペンタックス</title>
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   <published>2007-04-27T20:10:53Z</published>
   <updated>2007-04-27T20:15:04Z</updated>
   
   <summary>　今現在、何機種が現役なのかわかないのがペンタックスですが、昨年発売したＫ１００...</summary>
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         <category term="030ペンタックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[　今現在、何機種が現役なのかわかないのがペンタックスですが、昨年発売したＫ１００Ｄが好評を博し、続いて発売したＫ１０Ｄも好評な現在絶好調なメーカーです。

フィルム換算は、１．５倍になります。


<h3>Ｋ１００Ｄ</h3></br>
　６１０万画素、１秒間２．８コマ撮影できます。ＳＤを使用します。

特徴は、ＣＣＤシフト方式の手ブレ補正を搭載しています。

発売時に、キャッシュバックを行ったこともあり好調な売れ行きをしました。

ライバルとしては、価格帯と画素数的にニコンのＤ４０になるのかなと思いますが、手ブレ補正が本体に付いているのでこちらの方がお買い得感はあります。

また、ＡＦも１１点で可能ですので、基本性能は高いです。

<h3>Ｋ１０Ｄ</h3></br>
１０２０万画素、１秒間に３コマ撮影できます。ＳＤを使用します。

特徴は、Ｋ１００Ｄと同じくＣＣＤシフト<u>手ブレ補正</u>を搭載し、<u>ゴミ取り</u>も装備し、<u>防塵・防滴機能</u>もあり、なおかつ安価であることです。


従来の他社メーカーでは、防塵・防滴機能は、最高機種や上級機に限られていましたが、機能的には、上級機に匹敵し価格は中級機以下に抑えています。

防塵・防滴機能こそが、Ｋ１０Ｄの最大の売りです。


　現在、ペンタックスからは、レンズ内モーターを搭載したレンズの発売も予定されています。

モーターを有効に使用したい方は、Ｋ１０Ｄを購入しないといけませんが、従来機種でもレンズ内モーターは使用できませんが、レンズは使用できるようにしているところが、ペンタックスの良さです。

過去の資産も有効に利用できるようにしているのです。また、中版と呼ばれる大型の撮像素子を搭載した機種の発売も予定しています。
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   <title>カメラメーカーの特徴：ソニーSONY</title>
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   <published>2007-04-27T20:06:11Z</published>
   <updated>2007-04-27T20:08:52Z</updated>
   
   <summary>　今現在、発売されている機種は１機種だけですが、年内に１台と来年度に１台の発売が...</summary>
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         <category term="050ソニー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[　今現在、発売されている機種は１機種だけですが、年内に１台と来年度に１台の発売が予定されています。

撮像素子を製造しているので、自由に使用できるはずですが、現在１機種だけなので、このメリットに付いては次機種以降をみないとわかりません。

１．５倍換算になります。
　
　現行機種は、<strong>α１００</strong>のみです。

画素数は、１０２０万画素、１秒間に３コマ撮影できます。

最大の特徴は、ＣＣＤシフト方式の手ぶれ補正を搭載している所です。

この機能により過去に発売されたレンズでも、手ぶれ補正の恩恵が受けられます。また、ゴミ取りも搭載しています。

　今現在では、判断できないのですが、フィルムサイズの撮像素子を搭載した機種がでるとの噂があります。

また、レンズにドイツの有名な光学メーカーの<strong>カールツァイス</strong>のレンズもあります。

カールツァイスのレンズは、以前京セラから発売されていましたが、京セラがカメラ部門を辞めた為に、ソニーのビデオカメラに使用されているだけでした。

しかし、コシナがニコンＦマウント用・Ｍ４２用のレンズを発売した時にかなりの反響がありました。

日本のメーカーにはない発色とボケが特徴といわれています。

ですから、ソニーがコニカミノルタからデジタル一眼レフ部門を買収した時に、カールツァイスのレンズが出て欲しいとの要望が多くありました。

この回答としてソニーが出した答えが、今現在３本のレンズです。


レンズといいカメラ本体といい、これからが、楽しみなメーカーです。

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   <title>カメラメーカーの特徴：ニコン</title>
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   <published>2007-04-27T19:55:04Z</published>
   <updated>2007-04-27T20:03:10Z</updated>
   
   <summary>ＤＸフォーマットと呼ぶフィルム換算１．５倍の撮像素子を搭載しています。 Ｄ２ＨＳ...</summary>
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         <category term="030ニコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[<strong>ＤＸフォーマット</strong>と呼ぶフィルム換算１．５倍の撮像素子を搭載しています。

Ｄ２ＨＳに自社製の素子を採用していますが、その他はソニー製のＣＣＤ又はＣＭＯＳを使用しています。


　現行機種は、Ｄ２Ｘｓ・Ｄ２Ｈｓ・Ｄ２００・Ｄ８０・Ｄ４０ｘ・Ｄ４０です。


　フィルムの頃からレンズのマウントを変更していないため、不変のＦマウントとメーカーも言っていますが、最近のＡＦレンズでは絞り環がないため旧機種では使用できない等あります。

<h3>Ｄ２Ｘｓ</h3></br>

１２００万画素、１秒間に５コマ撮影できます。
また、ＣＭＯＳを採用しているためクロップ機能を搭載し、６８０万画素で８コマ撮影も出来ますが、レンズは２倍換算になります。ＣＦを採用しています。

カメラ部分としては、最高との声が高いですが、デジタルの画の部分では評価がわかれます。

高感度に弱いといわれています。

<h3>Ｄ２Ｈｓ</h3></br>

４１０万画素、１秒間に８コマ撮影できます。
ニコン自社製のＬＢＣＡＳＴを採用しています。ＣＦを使用します。

Ｄ２Ｈの時には高感度は使用できないと言われていましたが、現在の機種になり改善されました。

しかし、他社がより高画素・高感度に優れた機種を出した後でこの画素数ですので、残念ながら評価は低いです。

また、Ｄ２Ｘｓがクロップを搭載しこの機種よりも高画素で撮影できるため、存在価値が問われています。カメラ部分は、Ｄ２Ｘｓと同じく良く出来ています。

<h3>Ｄ２００</h3></br>

１０２０万画素、１秒間に５コマ撮影できます。ＣＦを使用します。

少し重いですが、<strong>防塵・防滴機能</strong>を要し撮影場所を選びません。

カメラとしての出来もよく、撮影していて楽しい機種です。

また、見やすいファインダーを装備していますので、ＭＦでのピントあわせもしやすいです。

ただ、高感度での撮影では仕様をためらうとの声もよく聞きますので、低感度をよく使用する方にはお勧めです。


<h3>Ｄ８０</h3></br>　
１０２０万画素、１秒間に３コマ撮影できます。ＳＤを使用します。

ファインダーは、Ｄ２００と同等なものを使用していますのでＭＦでのピントも合わせやすいです。

高感度では、Ｄ２００よりも良い画が撮影できますし、軽量のため女性にもお勧めできる機種です。

<h3>Ｄ４０ｘ</h3></br>

　１０２０万画素、１秒間に３コマ撮影できます。ＳＤを使用します。

ここまでは、Ｄ８０と同じなのですが、一番の違いはＡＦで使用するレンズに制限があることです。

モーター内蔵のレンズでないとＡＦが使用できません。

純正のレンズでは、ＡＦ?ＩとＡＦ?Ｓとレンズの前のほうに書かれているレンズです。

キットレンズ以外では、高価なレンズが多く、単焦点のレンズが少ないのが難点です。

まあ、ＭＦで使用できますのでＡＦを使用しない方は問題ないと思います。

また、ＡＦも現在の機種にしては少ない３点ですので、金銭的に余裕があるならＤ８０の方が良いと思います。

ただ、Ｄ８０よりもいい画が出るとの評価もありますので難しいところではあります。

他社製のレンズでＡＦが使用できるのは、シグマのＨＳＭと書いてあるレンズだけです。

購入される際には、この点をよく理解して購入されるようにして下さい。

<h3>Ｄ４０</h3></br>

６１０万画素、１秒間に２．５コマ撮影できます。

画素数と連射数の違い以外は、Ｄ４０ｘと大きな違いはありません。

高感度では、ニコンの機種では一番良いといわれます。レンズ制限がありますので注意して下さい。


<h3>ニコンのカメラの特徴</h3></br>

　<strong>木村拓哉</strong>さんのＣＭで言っている、「やっぱ、いいは、ニコン」が、的確に表しているように思います。

確かにカメラ部分の出来としてはいいのですが、デジタル部分がライバルに差をあけられています。

得に高感度撮影では違いがあります。

また、ニコンの場合は、機種により色の出方が違うため複数機種を持つ時には注意が必要ですし、使用する記録メディアが上位機種と入門機では違うため注意が必要です。

この部分も他社との差を感じます。

しかし、最近の機種では随分改善されていますので、これからに期待したいです。

ニコンの場合は、発売時期が新しいほど画質が良くなっています。

ですから、上位機種よりも下位機種のほうが画質が良いという事も、良くあります。

自分の欲しい機種と自分の欲しい画質が違うということもあります。この辺は、改善して欲しいところです。

また、別売りのソフトを使用して、ＲＡＷ撮影でのみゴミ取りが除去できるのですが、他社がカメラ本体にゴミ取り機能を搭載してきているので、そろそろ搭載してほしいところです。
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   <title>カメラメーカーの特徴（１）：キヤノン</title>
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   <published>2007-04-27T19:43:33Z</published>
   <updated>2007-04-27T19:52:44Z</updated>
   
   <summary>現在、３種類の撮像素子フォーマットを持っている唯一のメーカーです。 自社製のＣＭ...</summary>
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         <category term="020キャノン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[現在、３種類の撮像素子フォーマットを持っている唯一のメーカーです。

自社製のＣＭＯＳを使用しています。

自社製の撮像素子を使用しているので、欲しい時に欲しいサイズの撮像素子を得る事ができます。

他社は撮像素子を外注しているので、外注先の都合により機種の発売が左右されます。

しかし、自社製の素子を搭載しているキヤノンは発売時期に合わせて製作出来るのが強みです。

キヤノンの試作機を借りる時には、説明書やパッケージや外箱まで完全に出来上がっているそうです。他社は、コピーされた説明書を渡される事が多いとの事でした。

フィルムと同じサイズの撮像素子を持つ、１Ｄｓｍｋ２と５Ｄ。
フィルム換算１．３倍になる、１Ｄｍｋ３（５月発売予定）。
フィルム換算１．６倍になる、３０ＤとｋｉｓｓＸ。

１本のレンズを３本のレンズのように使用できる楽しみがあります。

また、フィルムサイズの素子を持つ現在唯一のメーカーです。

過去には、コダック・コンタックス（京セラ）からも発売されていましたが、撮像素子が高価なため等の理由のため、現在はキヤノンだけになっています。

フィルムサイズの撮像素子が、優れている点としては、

■今現在の技術では高画素化に有利である

■同じ画素数なら画素ピッチが大きく出来るので高感度やダイナミックレンジが広く出来る

■背景がフィルムと同じ様にぼける

・・・等です。

<strong>１Ｄｍｋ２</strong>は、１６７０万画素を誇り、１秒間に４コマ撮影できます。

今現在、３５ｍｍフィルムサイズでは、最高の画素数を誇ります。

プロ用機として、ＣＦとＳＤのダブルスロットを採用しています。

操作性は、フィルムの頃からのＥＯＳ?１シリーズをカメラ部分では引継ぎ、デジタル部分では、コダックと共同で開発していた頃の操作性を引き継いでいます。

デジタル部分に付いては、操作性が悪いです。

<strong>５Ｄ</strong>は、それまで高価だったフィルムサイズの撮像素子を搭載しながら、フィルムの頃のプロ用機の値段位に抑えた機種です。

画素数は、１２８０万画素、１秒間に３コマ撮影できます。画素数が多いのに高感度のノイズは良く押さえられています。風景を撮影される方には、良い機種だと思います。ＣＦを使用します。

１．３倍サイズの撮像素子を搭載している機種は、１秒間に１０コマ撮影できるのでスポーツに特化しています。

この１．３倍という中途半端な数字はキヤノンがコダックと共同で開発して発売していた機種から引き継がれています。

今回の機種で、カメラ部分とデジタル部分の両方で従来機種との継続を絶ち、新たな操作性が搭載されました。

キヤノンは新しいものをすぐに採用するイメージがあると思いますが、操作性に付いてはフィルムの頃からＥＯＳ―１シリーズは変更される事なく、引き継がれていました。

画素数は、１０１０万画素、１秒間に１０コマ撮影できます。まだ、発売前なので詳しい事はわかりませんが、レンズごとでのＡＦ調整が出来るなど細かな点まで手を加えられています。

１．６倍の機種は、いわゆるＡＰＳ?Ｃと呼ばれています。

ただ、他の会社と微妙にサイズが違います。
他社は１．５倍です。

望遠側では有利になりますが、残念ながらキヤノンは１．６倍機種にプロ用機がないのが残念です。

期待されている方は多いのですが、キヤノンはいずれフィルムサイズにと会見の場で言及されているので、出る可能性はなさそうです。

<strong>３０Ｄ</strong>は、８２０万画素で１秒間に５コマ撮影できます。
ＣＦを使用します。

前機種の<strong>２０Ｄ</strong>の不満を解消して出来た機種なので、よく出来た機種なのですが、キヤノンお得意の飛び道具的な所がなかったので、キヤノンファンをがっかりさせてしまいました。

現在、キャッシュバックをしていますので、買い得感もあり８２０万画素で十分だという方は、購入のチャンスですが、９月頃には後継機が発売されると思います。

<strong>ｋｉｓｓＸ</strong>は、１０１０万画素で１秒間に３コマ撮影できます。ＣＦを使用します。

キヤノンとしては、珍しく画素数で３０Ｄに下克上を果たしていますが、ＡＰＳ?Ｃで画素数を上げたため、高感度でノイズが若干増えています。しかし、気に成る程ではないですし、ＡＦも３０Ｄと同じものを採用しているためお買い得感があります。

また、キヤノンとしては、初めてゴミ取りも装備しています。あまり効果がないとの声もありますが、装備されていないよりは良いです。

キヤノンのデジタル機の特徴としては、撮像素子の大きさの違い以外では、今の所ですが、ＲＡＷで撮影する事によりピクチャースタイルというフィルムを選ぶような感じで撮影後の色が統一されているモードがあります。

今の所と言ったのは、最高機種の１Ｄｓｍｋ２にこの機能が搭載されていないからです。

他の機種では、全て搭載されていますのでＪＰＥＧでも色調を統一する事が可能です。

この秋には、<strong>１Ｄｓｍｋ</strong>３として発売される機種には搭載されるようになると思いますのでＪＰＥＧでもプロ機から入門機まで統一された色で撮影できるようになると思います。

また、記録メディアは全てにＣＦを採用しているので、上級機のサブに入門機を使用しても、記録メディアが同じなのは利点です。

<u>この秋には、３０Ｄと１Ｄｓｍｋ２の後継機</u>が予定されていると思います。

これらの機種には、ごみ取りが搭載されるのは間違いないと思いますし、現行機種よりは画素数が上がると思います。

また、ＣＦの採用も引き継がれるでしょうし、もしかしたら３０Ｄの後継機にもＳＤとのダブルスロットが採用されるかもしれません。

また、１Ｄｍｋ３で採用された、レンズごとにピントを微調整する機能や白とびを抑制する機能も搭載されるかもしれません。

１Ｄｓｍｋ３については、１Ｄｍｋ３の撮像素子をフィルムサイズに交換しただけのような機種になると思います。

３０Ｄが２０Ｄのマイナーチェンジだったので、次の機種では大幅な変更があるかもしれません。
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   <title>ストロボについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://camera.dynos.info/2007/04/post_19.html" />
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   <published>2007-04-23T00:10:03Z</published>
   <updated>2007-04-23T00:22:59Z</updated>
   
   <summary>ストロボの呼称 　ストロボの呼称に付いては、メーカー各社で呼び方が違います。 フ...</summary>
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         <category term="011特集記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="030ストロボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>ストロボの呼称</h3>


　ストロボの呼称に付いては、メーカー各社で呼び方が違います。

<strong>フラッシュ</strong>・<strong>スピードライト</strong>・<strong>ストロボ</strong>といった感じですが、全く同じと考えて問題ありません。

ここでは、<u>ストロボと呼ぶ事にします。</u>


<h3>ストロボ撮影時のデジタル一眼の利点</h3>

　デジタルカメラの利点の一つとして、撮影した画像が背後の液晶画面にて確認できる事が挙げられます。

フィルムの頃は、撮影後フィルムを現像して初めて結果がわかりました。

撮影結果を見て後悔した事がある方もいるのではないでしょうか？

これはストロボ撮影の場合に特に、差が出てきます。

ストロボ撮影に関しては、デジタル一眼レフカメラの方がフィルムカメラより完全に優れています。

写真の撮影結果が現場にて確認できるので、失敗していたらすぐに撮影しなおせばいいのです。

そのためには、背面の液晶画面と実際の撮影しているデジカメ画像と色の違いがある場合は、先に確認をしておいてください。

現場で撮影した液晶画面を確認するのが一番早いのですが、中々時間がないのが現状です。

そこで自宅で確認する事になるのですが、大体のデジタル一眼レフカメラは液晶画面の画像とＰＣや印刷した画像とに色の違いがあります。

これは、現在のデジタル一眼レフカメラの液晶画面の限界とコストとのかねあいがありますので、仕方がありません。

カメラメーカーに文句を言いたくなると思いますが、我慢してください。

ですから、日常使用するときにどの程度、実際の画とデジタルカメラの液晶画面とが違うかを確認しておく事が重要になるのです。

また、ヒストグラムの見方を覚えておけば、ヒストグラムの確認である程度画像がどのようになっているかわかりますので、興味のある方は調べてみてください。

<h3>内蔵ストロボの全自動モードについて</h3>

　ストロボが内蔵されている機種の中でも、全自動モード（メーカーによって多少呼び名が違います）に設定すると、暗い時などはストロボが自動でポップアップします。

最初は、おどろくと思いますが、カメラが撮影している画像を判断して、この画像ならストロボを使用したほうがいい場合に自動的に内蔵ストロボが発光します。

しかし、メーカーによっては全自動モードでも、自動でストロボがポップアップしない機種もありますので、自分の機種がどうなのか良く確認してください。

これは、全自動モードだけではなく、他のモード（例えばポートレートモードなど）でも自動で発行するようになっている場合がありますので、簡単撮影ゾーン（これも各社で呼び名が違いますが、基本的に絵が書いてあるモードです）では、どのようになるのか、説明書に必ず記載がありますので、良く読んでください。

カメラメーカーによっては、マニュアルに一覧表になっているものがあると思います。


　内蔵ストロボを自分の意思で使いたい場合には、全自動モードではなく、プログラム撮影モードや絞り優先モードやシャッター速度優先モードなどの応用撮影ゾーン（これも各社によって呼び名が違います。ＴｖやＰなどと書かれているモードです）を使用すると、自分の使用したいときにポップアップさせて使用できます。

ストロボを意図的に使用したいときやストロボを絶対に使用してはいけないときなど、状況にあわせて撮影モードを選んで撮影してください。


<h3>ストロボ撮影のシチュエーション</h3>

　ストロボを使用する一般的な状況と言えば、天気が悪く暗いとか夕方近くになり、光が少ない時が多いと思います。

また、<strong>三脚</strong>が必要となりますが、夜景と人物を一緒に撮影したい時などにも有効です。

ただし、この場合は、シャッター速度が遅くなりますので、必ず三脚を使用して、人物の方には動かないようにしてもらってください。

そうでないと、人物がぶれて撮影される事があります。

被写体ブレです。

　しかし、明るい時にもストロボを使用するときがあります。

それは、太陽を背に受けて人物を撮影するような時です。

人物の顔には光が当たりませんので、暗い顔になっています。

その顔に光を当てて明るく撮るようにするのが、ストロボの役目です。

気を付けないといけないのは、顔が明るくなるという事は、背景も明るくなるという事ですので、背景が明るく飛ばないように気を付けるか飛んでもいい背景を選択してください。

ここで、先に説明した液晶画面の大切さがわかります。撮影後に確認をして、キチンと撮影できているかどうかを確認してください。


　ストロボ撮影は、大変奥が深いです。

今回は基本的なことしか書いていませんが、時間があれば外部ストロボを使用した高度なストロボ使用の仕方も書きたいと思います。
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   <title>デジタル一眼レフのネットプリントについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://camera.dynos.info/2007/04/post_18.html" />
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   <published>2007-04-21T18:49:08Z</published>
   <updated>2007-04-21T19:02:46Z</updated>
   
   <summary>ADSL以上のネット環境が必要 デジタルカメラの写真印刷をネットプリントに頼む条...</summary>
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         <category term="011特集記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="060フォトプリント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[<h3>ADSL以上のネット環境が必要</h3></br>

デジタルカメラの写真印刷をネットプリントに頼む条件としては、ＡＤＳＬ以上の高速なインターネット環境がある事は必要です。

写真のデータを通信で送るので、転送速度の速いことが絶対条件になります。

そうでないと、データ転送に長い時間が掛かることになるからです。

また、インターネットのプロバイダー等の料金体制が問題になる事もあるかもしれません。

ＡＤＳＬ等であれば常時接続が基本となっていると思いますが、それ以前では、通信のパケット量によって料金が変動していました。

今現在では、少ないかもしれませんが確認しておいてください。

ネットプリントの場合は、この点がまず問題となります。

しかし、ネットプリントは、自宅でのデジタル写真のプリンタ出力に比べて料金は圧倒的に安いです。

Ｌ判といわれる通常の写真タイプでは、安いところでは１枚１０円から１５円位で出来ます。

自宅でデジカメ写真を印刷すると思えば、
写真用紙が、仮に１００枚で１，０００円するとすれば、１枚１０円です。

加えて、インク代と印刷する手間が掛かるわけですから、いかに安いかというのがお分かりいただけると思います。

<h3>ネットプリントの利点</h3></br>

また、次の利点としては、２４時間いつでも自宅から注文できます。

店舗まで行かなくても注文出来るのです。

大手のカメラ店では、お店にプリントの機械が置いてあり、記録メディアを持っていって、自分で操作してプリントの指定をして、出来上がるのを待ちます。

大手のカメラ店等では、待ち時間も苦にならないかもしれませんが、地方の小さなカメラ店等では、別に見るものもなく、時間が過ぎるのを待つか、自宅等に帰りもう一度行かないといけません。

そう、この時間が要らないのです。

ネットプリントならプリントを頼んだ写真を自宅まで届けてもらえるのです。

送料も、多くの枚数を頼んだら無料になるところが多いです。

仮に送料が掛かっても、店頭でプリントするよりも低料金になるところが多いです。

皆さん、この記事を読んでいるということは、インターネットを使用しているということですので、御自分で探してみてください。

色々と料金の違いもありますが、店頭よりも安いところが多いです。


では、ネットプリントも安いので駄目なのか？と、聞かれたら答えはいいえです。

安く出来るのは、ネットで大量に注文を受けるので１枚当たりの単価を下げる事が出来ますし、店舗を多く構える必要が無いので、その経費も掛かりません。

そのようにして、安価な価格を実現しているのです。

まずは注文してみてください。

駄目なら２度と頼まなければいいのです。

また、明らかに写真の画質が変な場合には再印刷にも応じてくれるお店もあります。

そういうお店のほうが多いと思いますが、注文の時に確認してみてください。

とにかく、記念写真等で大量に印刷をする場合には、ネットプリントの方が安上がりなので試してみてください。

また、料金も後払いのお店が多いので納得して支払いが出来るのではないかと思います。

しかし、ネットプリントでなくても店頭でプリントをされた方の中には、自宅で見ている色と違うと感じられている方も多いのではないかと思います。

それは、フィルムの時と同じ様にカメラ店にて補正をしているからです。

それでは、折角パソコンで納得いくように補正しても意味が無いではないかと思われる方が多いでしょう。

大丈夫です。

<u>店頭でもネットプリントでも、補正なしというのを選べば、補正されません。</u>

まあ、店頭の場合には補正無にしても補正されたとの話も聞きますので、絶対に補正しないで欲しいと、きちんと言われたほうがいいです。

ネットプリントの場合には、<u>補正なしという項目</u>がありますので、チェックを付けるなどの選択で選びます。

もし、そのような項目が選べないお店なら注文しないほうがよいでしょう。

ネットプリントの場合ですが、私は補正なしで指定しましたが、きちんと補正されずにプリントされていました。

今まで店頭での注文に比べて品質が落ちていることもありません。

こればかりは、私の目と皆さんの目が違いますので、実際に注文されてみてどうかというのを確認してみてください。

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   <title>ストロボの定義</title>
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   <published>2007-04-21T18:36:06Z</published>
   <updated>2007-04-21T18:44:16Z</updated>
   
   <summary>ストロボ (Strobo)の語源 ストロボ (Strobo) は主に写真撮影の際...</summary>
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         <category term="030ストロボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[<h3>ストロボ (Strobo)の語源</h3></br>

<strong>ストロボ</strong> (Strobo) は主に写真撮影の際に使われる発光装置の俗称です。
（以下wikipediaより引用文を含みます）

一般名詞化されていますが、実際にはアメリカ合衆国のストロボリサーチ社の商標であるため、メーカーによっては「エレクトロニック・フラッシュ（単に略してフラッシュとも）」「スピードライト」などと呼称している場合もあります。


<h3>発光原理</h3></br>

1931年に、マサチューセッツ工科大学教授であった、ハロルド・エドガートン博士（Harold Eugene Edgerton）によって実用化されました。

一般的な写真撮影でストロボの役割は、シャッターと連動させて、キセノンガスを封入したガラス管の内部電極に高電圧をかけ、外部電極に数千ボルトのトリガー電圧をかけることにより管内のガスをイオン化放電させる事で、瞬間的にキセノンガスを発光させることです。

写真撮影用ストロボの電源は、スタジオ用に使われる大型のものは商用電源が、クリップオンタイプやグリップタイプなどカメラ本体に直付けされる小型のものは複数本の電池が使われます。

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   <title>デジタルカメラの自宅でのフォトプリントについて</title>
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   <published>2007-04-21T18:15:08Z</published>
   <updated>2007-04-21T18:31:38Z</updated>
   
   <summary>プリンターでのフォトプリント 　皆さんは、デジタル一眼レフカメラで撮影した写真を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[<h3>プリンターでのフォトプリント</h3></br>

　皆さんは、デジタル一眼レフカメラで撮影した写真をどうされていますか？

　パソコンの画面で確認するだけの方も多いでしょうし、プリンターを使用してプリントしている人もいるでしょう。

画面で確認しているだけの方はいいのですが、家庭用のプリンターで印刷されている方は、結構印刷代が高いと思われている方が多いと思います。

そう言われてもピンとこない方が多いのは、インクを購入する時と、印刷する時のタイミングがずれているからです。

実際、プリンターのインク代と用紙代を合わせると結構な出費になります。

最近は、デジカメのプリントをより高画質にするためにインクもどんどん高額になってきています。


ある意味、プリンターメーカーの戦略ともいえます。

プリンタの価格は抑え、使うインクなどのサプライで利益を得るわけですね。

しかし、自分で印刷する場合のメリットとしては、<u>自分の希望する印刷色が出せる</u>という所です。


銀塩フィルムの頃に、自分が撮影したフィルムを現像に出してプリントされた写真を見て、イメージと違うと思った事はありませんか？


この原因は、カメラ店の店員が写真を焼く時に、見栄えがいいようにと写真を補正していたからです。

ネガフィルムではなく、リバーサルフィルムを使用していた人には関係ないのですが、大半の人がネガフィルムを使用していたのでこのような経験をした人が、多いと思います。

しかし、時代はデジタルカメラです。

今まで、ごく一部の人が暗室に篭ってやっていた事を、パソコンで出来るようになったのです。

そう、自宅でのフォトプリントでも自分の思い通りの色が再現できるのです。

ただし、これには条件があります。

パソコンの画面とプリンターの色が合っているかという事です。

特にパソコンの画面の色を調整していないと、折角撮影した写真が自分の印象と全く違って見えます。

自宅プリントでも、写真屋の方が勝手に色をいじった状態になって見えているのと同じです。

ですから、画面の色の調整が大切なのです。

アドビ社のフォトショップなどの体験版をインストールすれば、アドビガンマで調整できるようになりますので、ぜひ試してみてください。

この画面の調整がきちんと出来ていないと、ネットプリント等での色が正しいのかどうかの判定が出来ません。

<h3>家庭でのフォトプリントの問題点</h3></br>

しかし、家庭でのデジタルカメラの印刷の問題点もあります。

少し前のプリンターでは、部屋に飾っていたデジタル写真のプリントの色が退色してしまうという現象がありました。

特にキヤノンのプリンターでは、よく言われていましたし、実際に雑誌でエプソンとキヤノンの比較をしていましたが、かなりの差がありました。

現在のプリンターでは、大丈夫のようですが、次のことに気を付けて部屋に写真を飾るようにしてください。

■太陽光を当てない

■裸のまま飾らない

■湿気の多いところに飾らない

等です。

以上の事に気を付ければ、少し前のプリンターで印刷したものでも、色褪せせずに長期間デジカメプリント写真を飾る事が出来ます。

しかし、家庭用プリンターでの最大の問題点は、お金が掛かる事です。

純正のプリンター用紙と純正のインクを使用して、印刷すると結構なお金が掛かります。

なら安い用紙を使用して、互換インクを使用すれば大丈夫だと思う方がいるかもしれません。

しかし、安いものには、安いなりの理由があるのです。

純正のような色が出ないとか、下手をすればインクが詰まる事もありえます。

もちろん、プリンター会社は互換インク等の使用は認めていないので、互換インクを使用して、万一、故障した場合、修理は保障期間内でも有料になる事もあり得ます。

プリンターの販売価格を安くして、インクや用紙で本体の赤字分を補填しているのが、現在のプリンターの状況です。

よく見かける、携帯電話の本体０円と同じです。

携帯の機種代では赤字でも、通話やその他で回収しているのが携帯電話会社です。

そのからくりとプリンター会社は同じ構造といってもいいでしょう。

では、どうすれば大量にプリントする場合安く出来るのか？

その答えがネットプリントです。

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   <title>ＳＤＨＣ規格とは</title>
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   <published>2007-04-21T16:37:23Z</published>
   <updated>2007-04-21T16:43:47Z</updated>
   
   <summary>SDHCメモリーカードは2006年にSDアソシエーションにより策定された、2GB...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[<strong>SDHCメモリーカード</strong>は2006年にSDアソシエーションにより策定された、<u>2GBを超える大容量メモリーカードの新規格</u>です。

従来のSDメモリーカードからファイルシステム（FAT）や対応物理規格のバージョンを変更し、次世代の大容量を実現したものです。

デジタルカメラの高画素化、半導体ムービーやデジタルオーディオの普及により、動画・静止画・音楽の世界では、さらなる高画質・高音質化が進んでいます。

このような時代の流れの中、SDメモリーカードをはじめとするブリッジメディアにも、今までとは別次元といえるまでの大容量が求められていた要望に答えたものです。


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   <title>デジタル一眼レフの記録メディアに付いて</title>
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   <published>2007-04-21T16:27:20Z</published>
   <updated>2007-04-21T16:52:08Z</updated>
   
   <summary>ＣＦ（コンパクトフラッシュ） 　今となっては、コンパクトではないのにコンパクトフ...</summary>
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      <![CDATA[<h3>ＣＦ（コンパクトフラッシュ）</h3></br>

　今となっては、コンパクトではないのに<strong>コンパクトフラッシュ</strong>とは此れいかに！と、言った感じです。

以前・・・というかＳＤカードが普及するまでは、コンパクトデジカメにもたくさん採用されていましたし、現在でも多くのデジタル一眼レフタイプのデジカメに採用されています。

特徴としては、大容量が実現されています。

一般に購入できる価格でも、<u>８Ｇ</u>が出ていますので、デジタル一眼レフタイプに多く採用されているのも納得です。

デジタル一眼レフタイプでＪＰＥＧではなくＲＡＷで撮影する方には、小型化よりも大容量のほうが嬉しいと思います。

ＲＡＷで撮影すると１枚あたりの容量が大きくなるためです。

ただ、ＳＤカードも<u>ＳＤＨＣ規格</u>が出来て、大容量化が実現してきていますので、これからのデジタル一眼レフタイプには、ＣＦとＳＤ両方が使用できるほうがありがたいですね。

現在では、<u>キヤノンのプロ用機</u>が実現しているだけですが、入門機や他のメーカーも採用して欲しいものです。

また、ＳＤカードはＣＦ採用機にも使用できます。

これは、ＳＤカードをコンパクトフラッシュ<u>カードアダプター</u>に差し込む事により使用します。

発売しているメーカーは多くはないのですが、探せば見付かると思います。

この辺は、携帯電話でｍｉｎｉＳＤカードをＳＤカードアダプターでＳＤとして使用できるのと同じです。

しかし、ＳＤＨＣ規格対応のアダプターカードはまだ発売されていないと思いますので、<u>２Ｇ以上のＳＤを使用する方は注意して下さい。</u>

また、アダプターを使用すると<u>書き込み速度が遅く</u>なりますので注意して下さい。
</br>

<h3>ＳＤカード</h3></br>

　コンパクトデジカメに採用しているものが多く、最近ではデジタル一眼レフタイプにも採用が増えています。

現在、主流のメディアです。

大容量タイプが長く出なくて、２Ｇが最高でしたので、大量に撮影される方は数多く持たなければならないということが悩みになっていました。

しかし、ＳＤＨＣという規格の登場で大容量化が実現しました。

価格もコンパクトフラッシュよりも安いので、購入しやすいのも利点です。

ただ、小さいために無くす心配があるのと、接点がむき出しのため取扱いに注意しないといけません。

防水タイプなども発売されていますので、自分の取り扱い方に合わせて購入してください。

また、少し古いタイプのデジカメでは、<a href="http://camera.dynos.info/2007/04/post_15.html" target="_blank">ＳＤＨＣ規格</a>に対応していないものも多く、対応していてもファームアップで対応する機種もありますので、心配な方は使用しているメーカーに電話で聞いたり、インターネットで調べてみてください。

ＳＤＨＣ規格で大容量が実現したのですが、速さでクラス分けがされていて、大容量タイプに高速タイプがあまりないのが悩みどころでしょうか。

クラス２・クラス４・クラス６があります。

数字が大きくなるほど、速い速度で書き込みが出来ます。

ＣＦの項目で書きましたが、携帯電話で使用されているタイプの小さなＳＤカードもアダプターを介して使用できます。

しばらくは、メインのメディアカードとして君臨する事になるでしょう。


<h3>メモリースティック</h3></br>

　ソニーが採用している独自企画の記録メディアです。採用しているのがソニーしかないため、価格が高く容量も大きなタイプがないのが悩みでしょうか。

ソニーの一眼タイプのデジカメにはＣＦ（コンパクトフラッシュ）が採用されていますが、メモリースティックのＣＦ用変換アダプターが付いています。

ソニー製品を愛用されている方には、多くの製品で使用することが出来るので、良いのではないでしょうか。

ただ、ソニーの独自規格なので、製品の価格が下がらないのが悩みでしょう。

また、ＳＤと同じく小さい規格もありますのでややこしいですね。



<h3>ｘＤカード</h3></br>

　富士フィルムとオリンパスが採用しています。

この２社としては、他社にも採用して欲しかったのですが、他社が採用しなかったのであまり普及していません。

両社共に一眼タイプには、ＣＦしか使用出来ないタイプがあるのが面白いですね。

両方使用できるタイプもあるのですが、やはり大容量化は難しいのかコンパクトデジカメ以外には向いていません。

この辺は、メモリースティクと似ています。

また、一番新しい富士フィルムの機種では、ｘＤとＳＤの両方が使用できるようになっています。

このままいけば、富士フィルムがＳＤを採用してｘＤを使用するのは、オリンパスだけになるかもしれません。

また、メモリースティックと同じく、採用されているのが２社に限られているために、製品価格が下がらないという同じ悩みがあります。

<h3>ＭＤ（マイクロドライブ）</h3></br>

　ＣＦが高価だった頃に、大容量の記録メディアとして使用されていました。

過去形にしたのは、現在ＣＦの価格が下がってきたために、わざわざＭＤを使用する人は、いないと思ったからです。

ＭＤは、ハードディスクと同じ構造をしていたために、衝撃に弱かったのですが、大容量が早期に実現されていたので多くの一眼タイプのカメラに使用されていました。

形状は、ＣＦと全く一緒なのですが、厚さがＣＦよりもあります。

取扱いに注意が必要なのと、ハードディスクと同じ構造なので、記録していくと段々遅くなる弱点がありました。

<h3>これからのメディアカード規格</h3></br>

以上が現在も使用されている記録メディアの話です。

この他には、スマートメディアという規格がデジカメの初期には使用されていました。

現在の主流は、ＳＤですがまた新たな規格が出てくる可能性もゼロではありません。

ＳＤＨＣもＳＤの上位規格で出来た新しい規格なので、以前の使用機器では制限があったりして本当にややこしいです。

もう少し、メーカーの方には、ユーザーの事を考えて欲しいですね。

でもこの辺は、メーカーの利害も関わってくるので、統一されることはないのでしょうね。大変残念なことです。

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   <title>シャッター速度について</title>
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   <published>2007-04-16T07:07:30Z</published>
   <updated>2007-04-18T12:01:26Z</updated>
   
   <summary>シャッター速度 シャッター速度に付いては、実際に動きのある物を撮影してみるとよく...</summary>
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         <category term="011特集記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>シャッター速度</h3>


シャッター速度に付いては、実際に動きのある物を撮影してみるとよくわかります。

動きのあるものを、全自動モードとスポーツモードで撮影してみると違いが出ます。

全自動モードでは、少しブレて写ることもありますが、スポーツモードでは全体が止まった状態で撮影されます。

ただ、条件によっては、全く同じ結果になることもありますので、シャッター速度の違いを体感したい場合には、シャッター速度優先モードで撮影することをお勧めします。

<BR CLEAR="all">

<h3>例えば滝を撮影するとします</h3>

シャッター速度が速ければ<u>早い</u>ほど、水の動きが<u>止まって写ります</u>。

シャッター速度が遅ければ<u>遅いほど</u>、水が<u>動いているように写ります</u>。

ここで気を付けないといけないのは、シャッター速度が遅くなるとブレて写る確立が高くなりますので、三脚にカメラを取り付けて撮影するようにしてください。
<a href="http://camera.dynos.info/funsui_speed.html" onclick="window.open('http://camera.dynos.info/funsui_speed.html','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://camera.dynos.info/funsui_speed-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="シャッタースピード優先" /></a>
この写真は、デジタル一眼レフで、シャッタースピード優先、1/320で撮影したものです。
噴水の水玉が止まって見えるのがわかると思います。

<BR CLEAR="all">
　以上のようにカメラによって、動きのあるものを止まったように写すとか、躍動感があるように写すのに必要なテクニックが、<strong>シャッター速度</strong>です。


数字が大きい方に行く事を、シャッター速度を上げるといいます。

動きを止めて写すには、シャッター速度を上げます。

躍動感を出すというか、動きのあるように写すには、シャッター速度を下げます。

　以前、ブレの話をしましたが、ブレた写真の全てが失敗ではありません。

例えば、犬が走る姿を撮影する時に、止まったように写すのと、少しブレたように見えるが今にも犬が動き出そうとしている又は、動いているように見える写真と、どちらが自分の好みに合っているかということです。
　
一眼レフを購入したからには、止まったように写すのではなく、被写体が今にも動き出しそうな感じで撮影してみる事をお勧めします。

　シャッター速度を自由に操ることで、躍動感あふれる写真が撮影できることは既に話しました。


躍動感あふれる写真の中に、流し撮りというテクニックがあります。

これは、車や人や競走馬などを撮影した時に、全体がブレているのではなく、被写体にはピントが合っているが、背景が流れて撮影されている状態です。


どのようにするのかと言うと、被写体が動く方向に体とカメラを同時に同じように動かして撮影します。

シャッター速度により効果が違いますので、色々とシャッター速度を変更して試してみてください。

こればかりは、これぐらいの速度が良いと言うのは難しいのです。被写体によって動く速度が違うからです。

体を横方向に動けるようにして、被写体が動く方向に被写体が動く速度に合わせて、体とカメラを被写体がファインダーの枠の外に出ないように気を付けて体を振ります。

言葉では、説明しにくいので実際に撮影されたほうがわかりやすいと思います。


コツを掴むまで時間が掛かると思いますが、ビデオなどでは撮影出来ないような写真になりますので、是非チャレンジして撮影してみてください。

　全くの余談ですが、昔カメラの機能として、絞り優先とシャッター速度優先とどちらが優れているかとの論争がありました。

<strong>絞り優先</strong>は、絞りを小さくしたり大きくしたりして、背景のボケを調整し写真を撮影します。

<strong>シャッター速度優先</strong>は、シャッター速度を速くしたり遅くしたりして、被写体の動きを調整し写真を撮影します。

結局はどちらも同じ結果を導くことが出来るのですが、カメラメーカーにより搭載モードが違ったことにもより、論争が巻き起こりました。


結局は、両モードを搭載することにより、撮影者が好きな方で撮影できるようになりました。

同じ様に、オートフォーカスが一眼レフに搭載された時にも、同じ様に、マニュアルフォーカスとオートフォーカスのどちらが良いかとの論争が起こりました。

この論争は、当初のオートフォーカスが真ん中にしか合わなかったので、マニュアルフォーカスの方がいいと言われていました。


しかし、時代が進み昔はプロでしか撮影できないような写真がオートフォーカスで撮影できるようになりました。

これは、時速３００ｋｍの被写体を８ｍまで自動でピントが合い続けるというのが代表です。

また、現在では、安い機種でも真ん中以外にもピント合わせが出来るようになりました。


これにより、オートフォーカスの機能が有効に使用できるようになりました。

しかし、今でもオートフォーカスが苦手な対象物がありますので、オートフォーカス以外にもマニュアルフォーカスが出来るようにしていたほうが便利です。


安い機種では、ファインダー倍率が低くマニュアルフォーカスがしにくい機種が多いのですが、接眼部に倍率を上げるアクセサリーもありますので、購入して試してみてください。

また、最近ではデジタルとフィルムとどちらがいいかと言うのがあります。

これは、初心者の方は絶対にデジタルの方が良いです。

何故かと言うと、何枚撮影しても失敗した写真は削除すれば良いからです。

ランニングコストが安くつきます。

また、ＲＡＷで撮影すれば、自分の家で現像処理が出来るため、多少の露出等の失敗が挽回できます。

フィルムからデジタルに移行した人はわかると思いますが、<u>フィルムでのネガ（普通のフィルム）に当たるのが、ＲＡＷです。</u>

<strong>リバーサルフィルムはＪＰＥＧ</strong>だと言えばわかりやすいと思います。

フィルムの経験がない人やリバーサルフィルムを使用したことのない人の為に説明しておきますと、リバーサルフィルムというのは、スライド上映用のフィルムのことで、露出の補正がプリント時にほとんど効かない為に、撮影時に露出を最適にしないと後で泣きを見るフィルムです。

ＪＰＥＧだと後処理での補正がほとんど効かないので、似ています。


デジタルで撮影する場合には、出来るのならＲＡＷで撮影することをお勧めします。

容量がたくさんいるのが、悩みどころではありますが補正できるのは、最大の利点です。

　
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   <title>デジタル一眼の本体手ブレ補正の問題</title>
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   <published>2007-04-10T03:11:52Z</published>
   <updated>2007-04-10T03:23:13Z</updated>
   
   <summary>デジタル一眼レフカメラの本体手ブレ補正の問題に付いて、何故か誰も言っていない気が...</summary>
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      <![CDATA[デジタル一眼レフカメラの本体手ブレ補正の問題に付いて、何故か誰も言っていない気がします。

デジタル一眼レフカメラの本体補正で１秒間３コマ以上撮影できるカメラってないのですよ。

ペンタックスの<strong>Ｋ１０Ｄ</strong>は、値段・位置的には中級機に分類されているのですが、１秒間に３コマしか撮影できません。

CANONのKiss　digitalXや、NIKONのD４０X（D40は２．５コマです）と同じです。


後、何故かピント精度問題が多発しています。

コニカミノルタのα７DとseetD、sonyのα１００、ペンタックスのK１００DとK１０Dと何故か精度が悪いと言われる事が多いです。

もしかしたら、この２点は本体補正の隠れた弱点かもしれませんね。

誰も手ブレ補正と結び付けないのですが不思議です。

フィルムの時には、ミノルタ（現在のSONY）・ペンタックスとも悪いとまでは言われていませんでしたから。

銀塩カメラの時代は、静物の撮影に付いては、どのメーカーも大差なかったです。

それが、デジタルで拡大表示出来るので粗が目立つのも原因かと思いますが、手ブレの問題例が多いです。

スポーツや動くものを撮影するのに、１秒間に５コマ撮影でき、また動態予測にも定評がある機種がある、キヤノン・ニコンを薦める人が、SONY・PENTAXのファンの中にも多いのも頷けます。

３コマと５コマは随分違いますから。

近いうちに本体補正で５コマを出来る機種が発売されるのか？
それとも、３コマが限界なのか気になりますね。

キヤノンもピント問題が多いのですが、キヤノンの場合は、レンズ内モーターなのでレンズ自体のROMとカメラの関係に問題がありそうです。

また、キヤノンの場合は使用者が多いので報告例が多いのもわかるのですが、ソニーやペンタックスはユーザー数が少ないのに、ネットの掲示板などで報告例が多いという事は、ピント精度が本当に悪いのではないかと疑いたくなります。

今キヤノンのレンズを購入すると、キャッシュバッグをしていたので、手ブレ補正の付いていないレンズを下取りに出して、手ブレ補正付きレンズを購入したのですが、やはりファインダーで覗いた状態で安定しているとシャーターを切った後の確認をしなくても、手ブレ補正が効いているとわかっていいですね。

ファインダーでブレがなければ、撮影した画像がぶれている確立は、相当低いですので。

本体補正は、後ろの液晶画面で確認するまでわかりませんから。

また、本体補正は、ファインダー像が安定しないので、厳密なフレーミングが出来ないです。

２００ｍｍとかの望遠になると、この違いは顕著に出ます。

実際に撮影してみると、よくわかります。

ピント精度問題は、フィルム時代のAFシステムを使用しているからかも知れません。

CANONのdigital　Kiss　X　は２０D・３０Dという上級機のAF機構を採用しています。

これは、デジタル用にキヤノンが初めて新設計したものです。

この前の機種１０D・kissNまでは、フィルム用でした。

どちらも使用したことがありますが、ピントに付いては６００万・８００万画素だったのに、合わなかったですね。

KissXになって、やっとAFまかせでも８割位は大丈夫になりました。

デジタルは、キヤノン以外は、フィルム換算１．５倍（キヤノンは、１倍・１．３倍・１．６倍と３つあります）に拡大されるので、ピント精度の高さが要求されてしまいます。

これが、一番の問題ですかね]]>
      
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   <title>レンズ内モーター採用のレンズについて</title>
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   <published>2007-03-21T14:31:14Z</published>
   <updated>2007-03-21T14:35:27Z</updated>
   
   <summary>オリンパスとペンタックスからもレンズ内モーター採用のレンズが出ます。 レンズ内モ...</summary>
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         <category term="011特集記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="020レンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[オリンパスとペンタックスからもレンズ内モーター採用のレンズが出ます。

レンズ内モーターの特徴としては、望遠レンズではピントの合う速度が速くなります。

後、音が静かです。

キヤノンの純正レンズ、『音が静か』で定評があるのは、レンズ内モーターだからです。

これは、キヤノンが最初（ＡＦ化した時にマウントを変更して、レンズ内モーターを１社だけ採用したのです。

他のメーカーは、カメラ本体内モーターでＡＦをしています。

シグマ→ニコン→ミノルタ→ペンタックス・オリンパスという流れです。

面白いのは、<u>ニコン用の最初のレンズ内モーターは、シグマが出しました。</u>

ニコンのＤ４０・Ｄ４０ｘはこのレンズ内モーター採用でしかＡＦが効かないので、交換レンズの種類が限られています。

ニコンは、まだ、レンズ内モーターの数が多くありません。

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   <title>タムロンから２８-300ｍｍの手ブレ補正レンズ</title>
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   <published>2007-03-21T14:17:12Z</published>
   <updated>2007-03-21T14:30:25Z</updated>
   
   <summary>タムロンから２８?３００ｍｍの手ブレ補正レンズの開発が発表されました。 タムロン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://camera.dynos.info/">
      <![CDATA[タムロンから２８?３００ｍｍの手ブレ補正レンズの開発が発表されました。
タムロンでは初の手ブレ補正レンズです。

商品名：

「AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] Macro (Model A20)」

「SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro (Model A001)」

どちらも発売日、価格は未定です。 


<h3>■ 独自の手ブレ補正機構を採用した「28-300mm Di VC」
</h3><BR CLEAR="all"><br>

　Model A20(28-300mm Di VC)は、35mm判の一眼レフカメラにも対応する高倍率ズームレンズ。

独自開発の手ブレ補正機構「VC」(Vibration Compensation)を搭載しています。

キヤノン用とニコン用があります。 
タムロンはソニーと仲が良いので、現在のソニーレンズの中にもタムロンのＯＥＭが多数あるので発売されるかと思いましたが、ちょっと意外ですね。

　VCとは、補正レンズを3つの摺動用ボールで支え、同じく3つのコイルで駆動する方式です。

ボールの転がり摩擦で支持するため、応答性がよく、構造をシンプルにしてレンズをコンパクトにすることができます。

手ブレ補正検出には高精度ジャイロセンサーを使用し、32bit RISC CPUで制御。

 
特長として、フィルムカメラでも使用できます。

]]>
      
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   <title>シグマから１８-２００ｍｍの手ブレ補正レンズ</title>
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   <published>2007-03-21T14:07:29Z</published>
   <updated>2007-03-21T14:17:06Z</updated>
   
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      シグマから「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」という、１８?２００ｍｍの手ブレ補正レンズが発売されます。


18-200mmのロングズームレンズに手ブレ補正機構「OS(Optical Stabilizer)」を搭載したものです。

シグマとしては80-400mmに次ぐ2本目の手ブレ補正レンズとなり、スポーツシーンの流し撮りでは、カメラの動きを自動的に判断して手ブレを補正します。

ただし、キヤノン・ニコン・シグマしか使用できないので、手ブレ補正が本体に内蔵されている機種でどうなるか気になるところでしたが、残念です。

ちなみに、レンズには、SLD(特殊低分散)硝子1枚と非球面レンズを3枚採用し、収差を補正しています。

最短撮影距離：45cm

最大撮影倍率：1:3.9

レンズ構成：13群18枚

絞り羽根枚数：7枚

フィルター径：72mm

本体サイズ：79×100mm

重さ：610g

花形フード付属


これは、デジタル一眼でもＡＰＳサイズ専用レンズです。




      
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