カメラメーカーの特徴:ソニーSONY
今現在、発売されている機種は1機種だけですが、年内に1台と来年度に1台の発売が予定されています。
撮像素子を製造しているので、自由に使用できるはずですが、現在1機種だけなので、このメリットに付いては次機種以降をみないとわかりません。
1.5倍換算になります。
現行機種は、α100のみです。
画素数は、1020万画素、1秒間に3コマ撮影できます。
最大の特徴は、CCDシフト方式の手ぶれ補正を搭載している所です。
この機能により過去に発売されたレンズでも、手ぶれ補正の恩恵が受けられます。また、ゴミ取りも搭載しています。
今現在では、判断できないのですが、フィルムサイズの撮像素子を搭載した機種がでるとの噂があります。
また、レンズにドイツの有名な光学メーカーのカールツァイスのレンズもあります。
カールツァイスのレンズは、以前京セラから発売されていましたが、京セラがカメラ部門を辞めた為に、ソニーのビデオカメラに使用されているだけでした。
しかし、コシナがニコンFマウント用・M42用のレンズを発売した時にかなりの反響がありました。
日本のメーカーにはない発色とボケが特徴といわれています。
ですから、ソニーがコニカミノルタからデジタル一眼レフ部門を買収した時に、カールツァイスのレンズが出て欲しいとの要望が多くありました。
この回答としてソニーが出した答えが、今現在3本のレンズです。
レンズといいカメラ本体といい、これからが、楽しみなメーカーです。
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