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レンズ内モーター採用のレンズについて

オリンパスとペンタックスからもレンズ内モーター採用のレンズが出ます。

レンズ内モーターの特徴としては、望遠レンズではピントの合う速度が速くなります。

後、音が静かです。

キヤノンの純正レンズ、『音が静か』で定評があるのは、レンズ内モーターだからです。

これは、キヤノンが最初(AF化した時にマウントを変更して、レンズ内モーターを1社だけ採用したのです。

他のメーカーは、カメラ本体内モーターでAFをしています。

シグマ→ニコン→ミノルタ→ペンタックス・オリンパスという流れです。

面白いのは、ニコン用の最初のレンズ内モーターは、シグマが出しました。

ニコンのD40・D40xはこのレンズ内モーター採用でしかAFが効かないので、交換レンズの種類が限られています。

ニコンは、まだ、レンズ内モーターの数が多くありません。


タムロンから28-300mmの手ブレ補正レンズ

タムロンから28?300mmの手ブレ補正レンズの開発が発表されました。
タムロンでは初の手ブレ補正レンズです。

商品名:

「AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] Macro (Model A20)」

「SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro (Model A001)」

どちらも発売日、価格は未定です。


■ 独自の手ブレ補正機構を採用した「28-300mm Di VC」



 Model A20(28-300mm Di VC)は、35mm判の一眼レフカメラにも対応する高倍率ズームレンズ。

独自開発の手ブレ補正機構「VC」(Vibration Compensation)を搭載しています。

キヤノン用とニコン用があります。
タムロンはソニーと仲が良いので、現在のソニーレンズの中にもタムロンのOEMが多数あるので発売されるかと思いましたが、ちょっと意外ですね。

 VCとは、補正レンズを3つの摺動用ボールで支え、同じく3つのコイルで駆動する方式です。

ボールの転がり摩擦で支持するため、応答性がよく、構造をシンプルにしてレンズをコンパクトにすることができます。

手ブレ補正検出には高精度ジャイロセンサーを使用し、32bit RISC CPUで制御。


特長として、フィルムカメラでも使用できます。


シグマから18-200mmの手ブレ補正レンズ

シグマから「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」という、18?200mmの手ブレ補正レンズが発売されます。


18-200mmのロングズームレンズに手ブレ補正機構「OS(Optical Stabilizer)」を搭載したものです。

シグマとしては80-400mmに次ぐ2本目の手ブレ補正レンズとなり、スポーツシーンの流し撮りでは、カメラの動きを自動的に判断して手ブレを補正します。

ただし、キヤノン・ニコン・シグマしか使用できないので、手ブレ補正が本体に内蔵されている機種でどうなるか気になるところでしたが、残念です。

ちなみに、レンズには、SLD(特殊低分散)硝子1枚と非球面レンズを3枚採用し、収差を補正しています。

最短撮影距離:45cm

最大撮影倍率:1:3.9

レンズ構成:13群18枚

絞り羽根枚数:7枚

フィルター径:72mm

本体サイズ:79×100mm

重さ:610g

花形フード付属


これは、デジタル一眼でもAPSサイズ専用レンズです。


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